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資本論入門を書き直す

商品の秘密 価値法則

使用価値と交換価値が語られるが、同質の交換価値=価値を考えるとき
マルクスは二重の意味で見逃していたと言わねばならない
つまり価値の実存、そして価値の内実である。
マルクスは価値を労働という実存だけに見いだしたがこれは誤りである。
価値の実存は資本財と労働と言う二重性をもつ。

さらにそのそれぞれの価値の内実は価値=心理的満足*健康的満足*コミュニケーション満足度*物質的満足度

ではこれが労働と資本財に二重に内在、内実している。

これは特筆されるべきであろう。

いわゆる価値形態論でもこの価値の二重性、労働と資本財そしてその内実が価値形態過程を通して価格として現れるのであり

一方でフェティシズムとして隠されるのである。


心理的満足、これは究極的にはイエスの救い、ブッタの悟りのような者である

健康的満足 これは道教的な健康の追求が究極としてあげられる

コミュニケーション的満足 性的満足 友情 共同体 隣人愛 家族愛 名声 等々である

物質的満足 マルクス経済学や近代経済学が陥った罠が物質的満足に陥ったことであった。とはいえこれの満足もある。

貨幣はこれらを中だつが、これらを全て満足できる者ではない。貨幣に何らかの特権を与えたのはマルクス経済学の大誤算であった。


3満足と貨幣の資本への転化

つまり資本と呼ばれる者には健康的資本、心理的資本、コミュニケーション的資本、物質的資本、貨幣的資本があり
相互作用影響すると言うことである

健康的資本はたとえば針できの流れをよくして得られる。この上昇の動きを効用、下降の流れを搾取と呼ぶと
下降の流れ端たとえば物質的満足パソコンが得られてもそのの使用で健康が損なわれると言うことである。

心理的資本は執着を離れ悟りを開くが効用とすると者に執着するのは搾取であろう

コミュニケーション的資本はたとえば適度な愛情は効用であるけども、行きすぎれば、足りなければ搾取になろう

物的資本は 欲者が使われれば効用であり、使われなければ搾取である。

貨幣はこれらの価値の仲立ちをするが効用にも搾取にも成り、執着として集積資本化することも、分配して分け与えることも出来る者である。

4 労働と貨幣的価値増増殖過程 効用と搾取、総合

労働においては働くことでより健康になり、より心理的に満足し、よりコミュニケーション的に満足しより物質的に満足しより貨幣的に満足する効用の部分もある。もちろん全てこれだけとはいえない。建前であることもある。近代経済学はこれに近い
この逆が要するに搾取である。マルクス経済学はこれに近い

ただしこれらは全て偏った見方である。効用になることも搾取になることも貨幣的価値を増殖させる。働くことが楽しくも苦しくもあるのである。

5 資本財の貨幣的価値増殖過程 効用と搾取

資本財には心理的、健康的、コミュニケーション的、物質的 効用と搾取を内在している。貨幣的価値増殖過程において
これらが総合的に蓄積する。分配することも出来る。


たとえば、消費において私たちは資本家である。パンという資本財を食べて(労働し)、諸資本の満足を得るのである