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小林よしのりの戦争論を批判する

書かんと脳。カクカク書かんと脳。戦争論を批判してみたい。

小林よしのりの戦争論を見て驚いた。若手ゆーちゅーバーにすらフォロワーを入れるネトウヨの聖書。
読んでみてバカバカしかった。確かに侵略戦争をしたのは日本だけでもないアメリカやイギリスフランスソ連なども帝国主義戦争と言って侵略主義戦争をした。遅れて日本が帝国主義戦争で侵略戦争に加わっただけなのだ。だから謝罪外交などは確かに少しおかしくて、帝国主義戦争を犯した国全てがおこなうべきである。慰安婦も行政府の不手際で騙しなどで連れられたきたのでは行政府の責任である。もちろん日本が戦ったことでアジアに独立の機運は高まった。ただし日本があのまま統治してればそれはやり日本の侵略に他ならない。南京事件などの数は操作されたものも少なくないだろうが。

それにつけても左翼も落ちたもんだ。左翼はまず労働者階級である。労働者階級だから兵隊に連れてかれる。ジョニーは戦争に行ったみたいなひどい目にあう。だから戦争に反対するのだ。小林やユーチューバーはどうせ戦争に行かずに銃後で五月蝿く情宣するだけである。戦争に行かないなら誰でも勇ましいことをかける。小林はウルトラマンで戦争の恐ろしさを子供に教えるのかと笑ったがするよ左翼の家庭では当たり前だよ。俺は宇宙戦艦ヤマトで、お母さんに、この戦争でなくなってく人もいるんだよ。いいかい。正義の後ろには弱い人が犠牲になってるんだよ。と教えられヤマト、ガンダムと何倍もディープに物事を見るようになった。お母さんのおかげである。ジオン軍に同調するのもそのせいだ。小林の憎むサヨクの多かった公務員では連邦軍が好まれていた。私はジオン軍の痛みがわかる。右翼と呼ばれる資本論を読むサヨクだった。

だいたいに死後の世界はあるのだから、死後に英霊とも会えるはずだ。平和の尊さを彼らとじかに語ろうじゃないか、彼らだって平和が良かったに決まっているのだ。